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クリスマスカラーの赤・白・緑に思うこと!やっぱりコーラの影響?違います…

クリスマスの季節です。

クリスマスの三大カラーといえば赤・白・緑が圧倒的ではないでしょうか?

赤と白とはサンタクロースの色として親しまれています。でも、サンタクロースが赤と白の服を着ているなんていうのは、コーク(コカ・コーラ)のCMの影響なんです。20世紀に作られたイメージなのです。
コークのパッケージは赤と白でサンタクロースの色という刷り込みが人々に浸透したのです。

でも、本当にクリスマスカラーとして赤は大切な意味を持ちます。

その「赤」の意味とは本当のクリスマスの主人公イエス・キリストです。ご存知の通りクリスマスとは、イエス・キリストの誕生を祝う日です。

では、なぜイエス・キリストと赤という色が関係しているのでしょうか。

その理由は、イエス・キリストが十字架で流した血を表しているからです。「血」=「赤」です。

クリスマスは楽しいという風に信じて疑わない人(特に無宗教の人)は、この「赤=血」の説を否定して、ヒイラギの実の赤、ポインセチアの色などと言っています。しかし、赤がクリスマスの色になった理由を説明することができません。よって、クリスマスが何の日なのかを考えれば、答えはすぐに分かりますよね。やはり、イエスの血です。

では、白はどうか?これは雪を表しているといって良いでしょう。ヨーロッパで広がっていったキリスト教の影響で、冬の季節の色として雪の白が定着したものだと考えれられます。

また、イエス・キリストが生まれた(無原罪)という意味から「純粋」=「白」という考え方が生まれたとも言われています。少し説明すると、人間は生まれながら罪人です。しかし、イエス・キリストは神の子であり、聖霊によりて宿りました。イエスの母マリアは処女懐妊ですから、純粋な白というイメージがクリスマスの色になったという説です。

最後に緑(グリーン)です。

これも、やはりヨーロッパとキリスト教と関係していると思われます。ヨーロッパには常緑樹が多いと感じられたことはありませんか?例え雪が降っても緑を保つ常緑樹。これはクリスマスのイメージにピッタリだと思います。そこで、昔のヨーロッパの人々は考えたんですね……エバーグリーン(永遠)について、また生命力について。

これがキリスト教の永遠の命のイメージと重なり、「緑」もまたクリスマスカラーの仲間入りをしたのでした。

以上、クリスマスの色を考えるでした。 よいクリスマスをお迎えください!このクリスマスカラーについて考えてみたいと思います。

DSC00839.jpg

テーマ : クリスマス
ジャンル : ライフ

プロフィール

enterthe007★銀河皇帝

Author:enterthe007★銀河皇帝
性別:男性
誕生日:1980年01月09日
血液型:O型
出身地:壬生(新撰組?)

*1.ブログ内で使用している写真などは当方が撮影したオリジナルですので、いずれについても無断使用は禁止です。

*2.投資は自己責任でお願いします。当方のブログは、あくまで個人的なコメントを書いた日記です。

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